【在宅ワーク向け】UR賃貸団地でインターネット代を節約する方法

2024年7月1日 当サイトにはプロモーションが含まれます

UR賃貸団地にお住まいの方で在宅ワーク・テレワークの方向けに通信費を劇的に減らして節約したい方に簡単にできるおすすめの方法をお伝え致します。

基本的にUR賃貸団地を想定していますが、それ以外のマンションや戸建てでも十分通用します。

固定回線をSo-net光プラスに今すぐ変更すべし!

まずは月額料金が高い固定回線をご利用中なら即見直ししましょう。

おすすめはSo-net光プラスです。月額2,080円!ただし、2年間。3年目からアップしますが、それでも3年で平均月額2,880円。

UR賃貸団地はフレッツ光回線が多いので対応可能な場合が多いです。

また、Wi-Fiルーター無料レンタルも大きく、回線はフレッツ光回線を使用するので安心です。

固定回線で月額料金が安く、速度も定評があり(v6プラス対応)、Wi-Fiルーターも無料とバランスの取れた固定回線はSo-net光プラスだけです。

auユーザーならさらに割引特典もあります。

【So-net 光 コラボレーション】キャッシュバックキャンペーン実施中!

一人暮らしなら「ポケットWiFi」もあり

なお、一人暮らしなら固定回線でなくモバイル回線という選択肢も十分アリです。

「ポケットWiFi」を常時持っていれば自宅内はもちろん、外でもいつでもWiFi接続できるので公衆無線LANスポットを探す必要がありません。

ゲームや動画、カーナビなどパケ食いするものでも常時WiFi接続なので気にせず使えます。

安くても速度がイマイチだとまた解約するハメになると思うので、速度・料金ともに定評のあるWiMAX 2+をGMOとくとくBB経由で申し込むのがポイントです。

GMOとくとくBBからだと「ポケットWiFi」のレンタルも無料なので月額料金だけで使用できます

So-net光プラスよりは少し月額料金が高くなりますが、常時WiFi接続というのはかなり大きな武器となります。

カーナビアプリを常用したり、動画やゲームなどをメインに使う方はこっちの固定回線よりもモバイル回線契約して「ポケットWiFi」を持っている方がいいですね。

ギガ放題なら

【GMOとくとくBB WiMAX 2+】月額料金3,609円で使えて、>最大30,000円キャッシュバック! お得なWiMAX 2+はこちら

大手キャリアから格安SIMに変更すべし!

固定回線を見直ししたら、スマホ代も見直ししましょう。現時点で大手キャリアのパケット定額サービスに入っている方はちょっと我慢するだけで大幅に節約できます。

携帯ショップの言いなりにパケット定額サービスに加入させられたが、毎月パケット余りっぱなしなら大手キャリアはさっさと解約して格安SIMに乗り換えましょう。

私自身が数年前にソフトバンク(パケット定額)から格安SIM(b-mobile)に乗り換えましたが、毎月7000円以上は節約できるようになりました。

ソフトバンクのパケット定額サービスに加入していたのですが、インドア派なのでWiFi接続が多く、パケットを持て余していたのです。

下の画像は私がソフトバンクからb-mobileに買えてからの明細です。ほとんど毎月1091円です。

音声電話オプション(500円)を追加すれば5分以内なら何回でもかけ放題になります。現在主流の10分以内かけ放題と比べると短くなりますが、その代わり毎月500円という爆安が魅力。

あまり通話はしないという方で、親しい方にはラインなどの通話無料アプリ(WiFi接続)を使うようにすればかなりの節約ができます。

大手キャリアを解約する際はSIMフリーにすることをお忘れなく!SIMフリーにしておくことで、その後格安SIMに申し込む際、NTT回線やソフトバンク回線から好きな回線を選べますし、もしスマホを売る時もSIMフリーの方が値が付きます。解約後でもSIM解除できますが、手数料が1万円近くかかったりするので解約時に必ず解除することです。

なお、回線はNTT回線よりもKDDIやソフトバンク回線の方が利用者が少ないため速度が高めに出るデータがあります。その代りNTT回線よりも少しだけ割高にはなります。

大手キャリアの半額以下で使える格安SIM

So-net光プラス+格安SIMのメリット

通信費を劇的に節約できる

So-net光プラスと格安SIM代合わせても毎月なんと3000円台が可能です。

通常、1万円は楽々突破していることが多いので、この節約法はかなりイケてます。

年間では10万円近く節約できました。これだけ減ると通帳残高の減りも急速に鈍くなります(^^)/。嬉しい限り!

So-net光プラス+格安SIMのデメリット

安いプランだと電話かけ放題できない

格安SIMでの話ですが、b-mobileの場合は音声電話オプション(500円)を付ければ5分以内ならかけ放題です。節約派は制限なしのかけ放題プランではなく、一定時間内(5分など)のかけ放題プランに入って、後はライン通話をWiFi接続すれば無料で話し放題ですので問題ないです。

かけ放題プランもありますが、それだと格安SIMにした旨みがだいぶ減ってしまうのでよほど電話好きな方や仕事で使い人以外にはオススメしません。

とにかく節約したいのですから多少の我慢は必要かと思われます。

動画、ゲームは公衆無線LANスポットで

格安SIMの場合、外で動画やゲームなどする時は公衆無線LAN探しとなるのが基本ですが、公衆無線LANを自動で接続してくれる「フリーWiFi」という無料アプリがあるのでそれを使うといいです。

実際に私も愛用していますが、思ったよりも使い勝手が良く、自動で近くの公衆無線LANに接続できるだけでなく、速度の遅い公衆無線LANには接続しないという設定もできるので大変便利に使わせてもらってます。

どこでも公衆無線LANがあるわけではありませんが、LTE接続で動画やゲーム、コミックなどダウンロードするとパケットかなり喰いますので注意が必要です。

ただ、難点はカーナビアプリ。移動していきますからね。つけっぱなしは基本的に無理(現在地を常に取得する状態なので)なので、それでは困るという方で一人暮らしなら、前述のように固定回線ではなくモバイル回線にしてギガ放題の「ポケットWiFi」を持つようにすれば公衆無線LAN探しとは一切オサラバできます。

今後日本は在宅ワークが主流になる

コロナ禍で収入大幅減となった方も多いかと思います。また、今までは通勤だったのに在宅ワーク・テレワークに切り替わって在宅率が高くなり、生活が一変された方も多いと思います。

このコロナウイルスを期に日本の働く形態が様変わりし、今後在宅が主力になることも予想されているようです。

固定回線やスマホ代などの通信費はちょっと我慢すればいくらでも節約できますので、特に在宅率が高くなった方はすぐにでも手配した方がお金をモロに節約できます。

インターネット回線の変更等は面倒に感じることもありますが、節約幅がかなり大きくなるので在宅ワーク・テレワークになった方はできるだけ早く通信費を見直すことをオススメします。

コロナウイルス明けになって、また収入が戻ったら再検討して、定額電話かけ放題プランに変更すれば宜しいかと思います。

特に上でご紹介したSo-net光プラスは月額料金が安いだけでなく、高速v6プラス対応、Wi-Fiルーターレンタル無料、光回線のVDSL方式にも対応していますのでコスパが高い固定回線となります。

この記事を読んだ方にオススメ

この記事を読んだ方におすすめ