玄関ドアの開け閉め音防止のおすすめグッズ

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古い団地などの集合住宅では玄関ドアの開け閉めに注意しないと近隣トラブルになる恐れがあります。

古い団地だと玄関ドアの閉まる音がすごい。私が住んでいた古いUR賃貸は昭和40年代に建てられたものなのですが、クッション性のあるシールとかを貼っておかない状態で手を添えずに玄関を閉めると、「ズドーン」というものすごい音がします。

この音が階段中に響き渡り、部屋の中までモロに聞こえるのです。私は2階でしたが、4階とかの音もモロに聞こえます。特に深夜がスゴイ。寝ていると目を覚ましてしまったことがあるぐらいです。

◆ドアにはクッション

まず、自宅の玄関ドアが閉まるときの音が大きいと感じた時は、玄関ドアにはクッション性のあるテープを必ず貼っておくことをおすすめします。テープを貼っておけば大丈夫ですが、気になる人は玄関ドアを閉める時には閉まりきるまで手を添えて閉めるといいでしょう。シールは退去する時に剥がせばいいのですから。

こうしたテープは衝撃を吸収するだけでなく、隙間風を防止する効果も期待できるので特に冬には重宝するでしょう。

玄関ドアを閉める音は集合住宅では、生活音としてある程度我慢しなければならないと言ってしまえばそれまでですが、気持ち良く過ごすためにも音に関してはある程度の気遣いをしておいたほうがいいです。

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◆悪気はないのに誤解されることも・・・

昔、こんなことがありました。ゆうパックを送ろうと思って郵便局の人に取りに来てもらったのですが、帰る時に玄関ドアが閉まるまで手を添えない状態で行ってしまったのです。

それで、音がズドーンです。玄関から部屋に戻った後、私の前に住んでる老人が勘違いして、玄関を思いっきり激しく開け閉めさられました。私が喧嘩でも売っていると勘違いしたのです。

老人が多い団地ではこのようにちょっとしたことで誤解を生むことが本当に多いのです。老人は若い人よりも音に敏感なんです。ですから、音には細心の注意が必要です。

◆ドアの開け閉め音は報復に利用されることも

一方、ドアを激しく開け閉めする行動は隣人トラブルの報復として利用されることもあります。

実家近くの話でもそういったことがあり、向いの家の前の雨戸を思いっきり閉めるお宅があるそうです。ドアではありませんが、同じようなケースは全国至るところで発生しているようです。

だいぶ前に、布団おばさんという方がいましたね。あれと同じようなものです。隣人トラブルによる報復でした。

相手が激しくドアを開け閉めしてもやり返してはダメです。泥仕合になりますし、エスカレートすることで殺人事件にも発展しかねません。

◆自分に非がないか考えてみる

激しくドアを開閉されるような場合は、何か心当たりがないかよく考えてみることです。例えば夜遅くまでテレビをみたり、人を呼んで遅くまで大騒ぎしているとかです。

ベランダでタバコを吸ったり、焼き肉をやるなんてのも恨まれたりしますね。

もし、そういったことで心当たりがあるのなら改善することで、やめてもらえる可能性があります。

改善してもやめない場合は、賃貸であれば引っ越しも視野に入れた方がいい時代です。逃げるが勝ちということわざ通りです。

集合住宅ではこのようなことがあるので、分譲は絶対やめとけと力説する人もいるんです。

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