UR賃貸団地に引っ越し後ピアノを弾くと騒音トラブルも!

UR賃貸団地に引っ越し後にピアノを演奏すると騒音トラブルに発展することも。トラブル事例やピアノ買取業者などをご紹介致します。

◆UR賃貸団地でピアノなどの楽器は基本的にNG

まずはUR賃貸に入居すると「住まいのしおり」というパンフレットを渡されます。

その中に禁止事項があるのですが、ペットの飼育などの記載がありますが、楽器については明確に禁止されているわけではありません。

しかし、夜中にピアノやギターなどを演奏する人は論外として、昼間でも楽器をやると近隣住民とのトラブルになることが多いです。

カーペットを敷いておけば大丈夫だと思ってピアノを弾く人がいますが、モロに聞こえます。高確率でトラブルの元となりますのでやめておいた方が無難です。

賃貸物件を選ぶ際に楽器可能あるいは相談可能な物件を選ぶべきです。

◆ピアノの音が原因で殺人事件も

souon_rinjin階上の人が気性の荒い人だと床をガンガン踏まれ、階下の人だと棒か何かで天井をガンガン突つかれ、隣だったらコブシで壁を激しく叩かれます。そうなったらもうおしまいです。

日本では超高齢化社会に突入し、私がいたUR賃貸団地でも高齢者と一人暮らしが圧倒的に多く、ファミリー層はかなり少なかったです(エリアによるのかもしれませんが)。

まずお伝えしたいのが高齢者は寝る時間が早い人が多いです。夜9時過ぎには就寝している方もいます。また、高齢者は音に敏感で静かな環境を好みます。さらに認知機能も低下していくので感情をうまく抑えることができません。

仮に抑えたとしてもそれがある時に爆発してしまうのです。

楽器の騒音で殺人事件もある世の中です。音には十二分に配慮してください。

◆電子ピアノもトラブルに

electone電子ピアノをヘッドフォンを付けて弾くぐらいなら音は聞こえないのですが、実は落とし穴があって、ペダルを踏む音が階下に響くんです

階下の住人に向かって「ドンドン」と踏みつける音はまるで喧嘩を売っているようにも聞こえてしまうんです。

これが苦情になるケースがあるようです。

電子ピアノでヘッドフォンならば普通は大丈夫だと思ってしまいますよね。でも聞こえちゃうんですよ。踏む音が。

◆地震や洪水で大破するとピアノは一銭にもならない

実はなぜ使わないピアノを処分した方がいいのかというと、近年の天災の多さにあります。

大型地震や洪水、竜巻、津波、火災が頻発する我が国において、ピアノが大破するとその価値は一銭にもなりません。

いつあなたが住んでいるエリアにこうした大規模な自然災害が起こるかわからないのです。

実際に阪神大震災、東日本大震災、熊本地震など巨大地震が頻発しています。アップライトピアノが倒れたら大破することは目に見えるでしょう。

弾かないなら部屋に置いておいても邪魔になるだけですし、リセールバリューがどんどん落ちてしまうので早目に処分して現金化しておきましょう。

ピアノ保険というものがない以上、大破してしまったら一銭にもなりません。

大自然災害になると中古ピアノの買取相場は大きく崩れます。避難所にピアノをも持ち込むわけにはいかないので大量の処分があるからです。大自然災害が起こる前に処分した方が高値で売却することができます。

実際に私は広島の大雨による洪水で模型屋さんの倉庫にあった1億円相当ものプラモデルたちが台無しになったのを見て衝撃を受けました。

私も色々コレクションはあるのですが、これだけ天災が多いことを考えるとコレションもほどほどにしておいた方がいいと思い、少しずつ処分を始めて現金化しています。

◆高く売りたいならピアノ買取業者に一括査定

もし、UR賃貸団地に引っ越した後にピアノを弾かなくなってしまったという場合は処分も検討されてみてはいかがでしょうか。

引っ越しを機にピアノを廃棄処分してしまう人もいますが、それはもったいないです。ピアノはお金になります。

少しでも高くあなたのピアノを買ってもらうポイントは複数のピアノ買取業者に見積もりさせて価格を比較することです。

見積もり後は一番高く査定してくれたところに売ればOKです

ピアノは挫折して手離してしまう人がいる反面、新たに始める人も多い楽器なので回転が良く需要はあります。うまくいけば自分が思っていたよりも高価で買い取ってもらえることもあります。

1社1社情報を入力して見積もりするのは大変煩雑ですが、一括査定だと入力は一回だけで済みます。

ピアノ買取を断られた場合(0査定)でも一括査定することで高価で買い取ってくれる業者もあります。古いピアノでも買い取ってくれる可能性が高くなるわけです。

◆ピアノ売却で迷ったらこんまりさんを見習う

物を処分するという決断をするときは迷うものです。それで、決断できずに家の中が不用品だらけなんてことにもなったりします。

そんな時はこんまり(近藤麻理恵)さんを思い出すといいです。

こんまりさんは何でも捨ててしまえばいいと言っているわけではないです。

捨てようか迷っているものを今後も使うのかという事を自問自答した上で、使わないだろうという結論に至った場合は断捨離すればいいということなのです。

なので極論ですが、どれも定期的に使っているというのであれば全部保管しておけばいいだけのことです。ここを勘違いしている人が多いのではないのでしょうか。

私はフルートもウクレレも使う頻度は極端に低くなるだろうと思ったので売却しました。売る理由づけをしっかりとしておいたことで後悔もないのです

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