UR賃貸団地にウォシュレットは付いてる?おすすめの選び方は?

2022年4月25日

トイレは毎日使うもの。ウォシュレットは絶対に付けたいマストアイテムでもあります。

TOTO、パナソニック、東芝の温水洗浄便座を使用してきた私がUR賃貸団地でウォシュレットの選び方をご紹介致します。

UR賃貸団地にはウォシュレットは付いていない

家賃が高いUR賃貸団地の事はわかりませんが、ほとんどの団地にはウォシュレットは付いていないものと思われます。

もっとも、誰が使ったかわからないようなウォシュレットを使う気もしないと思います。

短期しかいないとしても、温水洗浄便座はお尻を清潔するものなので入居したら早めに手配した方がいいでしょう。

我慢してもどっちみち買うことになる方が多いからです。

温水洗浄便座の選び方

洗浄機能には各社大差はない

TOTOやパナソニック、東芝の温水洗浄便座を使ってきた私としては洗浄機能については各社それほど大差はないと思っています。どれも不満がないレベルです。

問題は他の部分にありますが、結論から言いますとTOTOがおすすめです。

温水洗浄便座はTOTOがおすすめの理由

ソフト閉止ユニットが交換できる

ソフト閉止ユニットとは便座がゆっくり閉まるためのパーツです。あれってすごく便利ですけど、経年劣化でパーツが擦り減ると「バタン」と閉まってうるさくなります。

階下の人にも聞こえるぐらいなので喧嘩を売ってると誤解されるかもしれません。

手でそっと手前に引くだけでゆっくりと閉まってくれるので一度使うとこれなしには戻れません。

TOTOのウォシュレットはこのゆっくり閉まる便座のパーツ(ソフト閉止ユニット)が買えるので自分で交換できるのです。

交換すればまた静かに閉まるようになります。念のためこのパーツが使えるかどうか公式サイトで確認しておきましょう。

私が買った東芝の温水洗浄便座(SCS-T160)はそういったパーツがありません。リクシルやパナソニックなどもありません。修理すると何万円にもなってしまうので交換か、後はクッションでも買ってきて便座下に貼るしかありませんが、皆さんやってみてもうまくいかないようです。

この東芝の温水洗浄便座は安いので大変売れてる商品ですが、細かいところで不満が出てきたりします。

やはりこうしたパーツを交換できるようにしているところがさすがTOTOといった感じですね。

ノズル掃除がしやすい

TOTOの場合、ノズルをお掃除するときにノズル自体が全部出るのでブラシで掃除しやすいのですが、私が買った東芝のは全部出ないのです。

で、使い終わるとノズルを自動洗浄するのですが、その時だけノズルの奥の方が見えてしまい、そこに汚れが付着しているのがチラっと見えてしまうのです。

自分で見ても不快なのに、これをお客様に見られるととっても恥ずかしいわけです。

TOTOの場合はきちんと掃除もしやすいように設計されているのはさすがの一言です。

まとめ

メンテナンス重視ならTOTO

以上のように買った後のメンテナンス重視ならTOTO一択となります。使い込んでいく度に設計完成度の高さを知ることができるでしょう。

ブランド力もありますので、お客様がよく来るご家庭ではTOTOがおすすめです。

安さ重視ならパナソニックや東芝など

安さ重視ならTOTOよりもパナソニックや東芝がおすすめです。便座一体型なら1万円台から購入することができるのでお財布にも大変やさしいです。

私自身、東芝の便座一体型のSCS-T160も利用していますが、すでに10年を経過しているにもかかわらず基本機能については故障もなく動いています。

ただし、ソフト閉止ユニットは故障してしまってはいますので便座を手で持って閉めないといけませんが・・・

ガイド

東芝SCS-T160の後継機種であるSCS-T161はノズルの材質がステンレスに変更されましたので、お手入れの際は傷つきにくくなっています。

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