UR賃貸団地で猫や犬をこっそり飼う住人がいる

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◆基本的には集合住宅でペットはNG

UR賃貸の場合、ペット共生住宅を除いては犬猫などのペットは禁止されていますが隠れて飼っている人はいるようです。

私がいたUR賃貸でも犬や猫を飼っている人がいました。犬を連れて団地の階段から降りてくる様子を何度も見たことがあります(^^♪。散歩に行くのだと思います。

私も動物は好きですが、こういったルールを堂々と破る人が多いことには驚かされました。猫は家で寝てることが多いので飼いやすいのかもしれませんが、家具や柱、壁で爪をとぐので傷つくし、犬は吠えて散歩も欠かさず必要です。

バレたら、おそらく管理事務所から注意され、悪質であれば契約解除ものです。

しかし、実際にはそこまでに至らないケースが多いように感じます。集合住宅では騒音問題とか日常茶飯事ですし、たった一人しかいない管理事務所ではそこまで管理しきれていないといった側面があります。

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◆敷金が戻らないことも

また、猫とか犬を飼っていると部屋も傷むので、短期間で退去する時でも敷金が戻ってこなかったなんて話を聞いたことがあります。

私はURに4年ほど住んでいたのですが、ペットを飼っていたわけでもないですし、綺麗に使っていたので2000円ぐらい取られただけであとは戻ってきました。

◆飼うなら熱帯魚やハムスターなど

どうしても部屋に生き物を飼いたいという場合は、熱帯魚やハムスター程度なら他人の迷惑になりませんし、猫や犬のように鳴いたりもしないので飼育はしやすいです。隣人にバレることもまずないです。

また、ウサギも飼いやすいという話はよく聞きます。非常に大人しく騒ぐこともないのです。

もちろん、ペットを飼うことを奨励しているわけではありませんが、この程度なら見逃してくれることは多い気がします。

◆捨てられたペットたちの末路

UR側から仮に契約解除をチラつかされると犬や猫を捨ててしまうような人も中にはいるでしょう。犬や猫の立場になって考えてみて欲しいです。

子猫であればカラスの餌食になってしまうし、犬であれば狂犬病になってしまう恐れもあります。狂犬病になった犬に人間が噛まれた場合、致死率100%です。

噛まれた瞬間に部位を切断すれば助かるかもしれませんが普通は救急車を呼んで病院に行きます。それでは手遅れなんです。

だから行政は犬を飼っている人に定期的な狂犬病の予防接種をお願いしているのです。

そして予防接種を受けた人には犬のシールを渡して玄関先に貼ってもらっているわけです。

しかし、都内の某区では予防接種の受診率が5割を切っているという話を聞いたことがあり唖然としました。年3000円低度で済むのにそれが惜しいらしいのです。

公園でも相変わらず放し飼いで犬を遊ばせている飼い主はいるし、この国のマナーはどうなってしまったかと憂慮しております。

飼えなくなった場合は責任をもって次の飼い主を探すか、ペットOKの物件に転居するのが基本だと思ってください。

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