UR賃貸団地に引っ越ししてからわかった壮絶な現実

2021年9月22日
UR賃貸団地に引っ越ししてからわかった壮絶な現実

集合住宅というものは実際に住んでみないとわからないことが少なくありません。昭和40年代に建てられたエレベーターなしの古い団地に住んでからわかったことは色々ありました。様々な現実を少しご紹介致します。

UR賃貸団地に引っ越ししてからわかった壮絶な現実

トイレの音漏れ

実際に古い団地暮らしを始めてすぐに感じたのがトイレの音でした。

上階に暮らしている人の小便の音で毎朝目を覚ますのです

これには本当に参りました。

こういうことを内見時にはなかなかわからなかったりもします。

早朝、トイレ脇にある和室で眠っていると、ジョロジョロジョロジョロと音がモロにするのです。

最初は何の音だかわからなかったのですが、ジョロジョロといった音の後、ジョロッジョロッという何か切るような音がしました。

それで、これはオシッコの音なんじゃないかと気づいたわけです。なんか刑務所にでも暮らしているような錯覚に陥りました。正直言って食欲がなくなります。

上の人は単身者なので、まだよかったのですが、これが家族であれば、そのような音が一日何回も、いや何十回も聞かされなくてはなりません。

こんな団地も家族や友人、恋人など呼ぶことは絶対にできないと思いました。

今までの一人暮らしで音に関して悩むことはありましたが、トイレの音がここまで聞こえるのは初めてです。家賃が安かったので、多少の不便は覚悟していたものの、かなり精神的にキツイものでした。

この団地では間違いなく音姫が必要であると痛感しました。

ただ、よく考えてみると、上の音が聞こえるということは自分の音も聞こえるということ。それを感じた瞬間、トイレにも行きにくいと思いました。

1階の住人は高齢者の方しか住めないのですが、もし若い女性でもいたらと思うとゾっとします。この団地のトイレは配管もむき出しになっていて、水を流す音もダイレクトに聞こえます。

集合住宅なので多少の生活音は仕方ないのですが、安い団地に住むということはこういうことを我慢しなければならないことを覚悟しておいたほうがいいでしょう。

私が住んでいた団地は2Kで5万円強でしたが、私が昔いた会社の同僚の話では、エレベーター内でオシッコをする子どもとか、2階の窓から古くなった天ぷら油を庭にめがけて捨てる人とかいるらしいです。こうなると、無法地帯といってもいいかもしれません。

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古くから住んでいる住人

昔から何十年も住んでいる老人が多い団地も要注意です。

そういう団地では村社会が出来上がっていて、自分たちと価値観に合わないものが入ってくると排除しようとするからです。

実際に私も自治会に入らないというだけで、集合ポストにゴミを入れられるわ、夜に自治会の役員が説教しに来たことがあり大変参りました。

自治会に入れば集金をさせられます。でも加入を勧める時はいいことしか言いません。なかなか大変だと思った方がいいでしょう。

どのような老人が来るのかは下の記事に動画付きでまとめておきましたのご覧下さい。かなり衝撃的です。

安い家賃も考えもの

治安の悪い団地に住むととんでもないことになるので家賃が安すぎるところも考えものですね。コロナ禍で給料が下がったり、職を失うことで引越しを余儀なくされる方も多いかと思いますが、その団地の空気を早く読み取ることが重要であると思います。

実際に賃貸を色々住んでみて、その事を痛感しました。