防水パンのサイズに合わずドラム式洗濯機が入らない場合の解決法

kaden_sentakuki私の知り合いでいたのですが、新居の防水パンの位置とサイズが合わずにドラム式洗濯機が置けないというパターン。

これは明らかに内見時の確認ミスです。

ドラム式洗濯機は幅が広いものが多いのが原因です。

洗濯機ならどれも集合住宅の防水パンに合うように設計されているだろうと高をくくっていたようです。

こうなってしまうと宝の持ち腐れです。しかし解決策がないわけでもありません。

◆市販の底上げ台を使う方法

アマゾンでドラム式も置ける洗濯機台という超便利なものが売られています。防振パッド付きで高さも調整できますが、防振パッドは少し頼りないので4つ脚に防振パッドを使うといいと思います。

本体はサビに強いステンレス製で重量は2.5kg。耐荷重は300kgまでなので家庭用洗濯機なら楽勝です。

◆レンガと防振パットを使う方法

rengaゴム板(防振パット)を排水パンに上に敷いた上にレンガを4つ買って洗濯機を嵩上げする方法です。

レンガはDIYショップで安く売ってます。4つあればいいでしょう。ちょっと重いので自宅のそばで買うのがポイントです。

振動と防音のためにゴム製の防振パットは不可欠です。これを敷かずに直接パンにレンガを置くとパンが傷ついてしまうのでおすすめできません。

ちなみに下のが私が使っている防振パット。色々使い道あるので一回買っておけば役立ちます。

防振パット2枚でレンガをサンドイッチ状態にして床に置けばいいでしょう。その上に洗濯機を置きます。防振パットがあるのとないのとでは振動や音の面で大きな違いが出ます。

ちょっとお金が必要ですが、転売とかして安く叩き売って、また新しいのを買うよりも遥かに安いでしょう。

作業は女性一人とかではちょっと厳しいですね。誰かに手伝ってもらいましょう。

後は排水パンが交換可能かも管理会社に聞いてみる方法もありますが、たぶんダメな気がします。

◆最後の手段は買取り業者

building_recycle_shop最終手段は家電などの不用品を買い取る業者を利用することでしょうか。

買取りのポイントは見積もり合わせをすることです。面倒だからと言って自宅そばに業者に売ってしまうと大損しかねません。

ネットで複数の業者の買取り価格を一括査定できるサービスがあるので、処分してしまう場合はそういったサービスを利用するのも一つの手です。

査定はネットで2分で完了します。 一回の情報入力で複数の業者に見積り依頼が出来ます。

◆最後に

bunbougu_measureということで、これからドラム式洗濯機を買われる方は十分防水パンとかの採寸を忘れずにしておきましょう。

私もそそっかしいところがあるのでよく考えもせずに家電を買って失敗したことが何回もありました。

急いで買うとこのような失敗をすることが多いようです。余裕をもって下調べするようにしたいものですね。

Pocket

こちらの記事も読まれています



ダニ退治に効果的な方法とは

ダニ退治
どんな家にもいると言われるダニ。夏場に増殖したら徹底的に駆除しよう。

カテゴリー