UR賃貸の最上階の真夏は灼熱地獄

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新しいUR賃貸はどうかはわかりませんが、古いUR賃貸の場合だと、最上階は絶対にやめたほうがいいです。

私がいたところで言えば、古い団地だったのでエレベーターがなく、5階まで階段で行かなくてはならないだけでなく、真夏の室温が凄まじい。屋根が焼けて一日中部屋の温度が下がりません。

こうなるとエアコンを付けてもほとんど意味をなさず、電気代の無駄になるだけ。

かと言ってつけないと熱中症になる危険が非常に高いと言えます。それでなくても最近は40度近くの気温になったりすることがありますから室内は蒸し風呂状態です。

◆最上階はガラガラ

エレベーターのないUR賃貸の上層階は空室率が非常に高くてガラガラです。

UR賃貸のサイトで検索してみても古い住宅の4階5階はかなり空いています。5階に住めば最上階なので当然上には住人はいないし、右も左も下も住人がいないなんてこともあります。

エレベーターがない物件の4階以上はかなりキツイと思った方がいいでしょう。私も内見時は3階が限界だなと思いました。

静かな環境で暮らしたいと思って上層階に住んだりすると夏に地獄を味わうことになったりしますから十分な検討が必要です。この件に限らず空室だらけなのはそれなりに理由があると思ったほうがいいです。

安い住宅で電気をガンガン使うのだったら、賃料がもう少し高くても断熱性のある住宅に住んだほうが安上がりなんてことになります。

その辺を考慮して部屋選びをしないと入居早々後悔するなんてことになりかねません。

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