真夏のロフトを快適するおすすめグッズ

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真夏のロフトを快適するおすすめグッズをご紹介致します。

◆真夏のロフトは地獄となる

room_loftロフト付きの物件に入居したはいいものの、夏は暑くて眠れないという方がかなり多い。特に古い物件で3階4階と上になるほど暑くなります。断熱材が入ったいなかったり、劣化してしまうと冬は寒く夏は暑くなります。

エアコンの設置位置にもよりますが、空気の流れが悪くロフトまで空気が流れない場合が多くあります。

基本的に冷たい空気は下に、熱い空気は上に行きますので冬場は暖かくても夏は地獄になるわけです。

なので夏以外に入居してきた人が夏の地獄を体験して、ロフト付き物件を選んでしまったことに後悔する人が多いわけです。

ロフト付きだと部屋に布団とかベッドを置かなくていいので部屋は汚れませんし、効率良く部屋を使えるメリットはあるのですが寝苦しいのもなんとかしないといけません。

特に階上とかだと夏や日中屋根が焼けて夜になっても暑いので上下からダブル攻撃を受け最悪の状態となってしまいます。こうなってはエアコンは効果がありませんし、フル稼働でもさせれば電気代が跳ね上がります。

かといって我慢すると熱中症になって命を落とす危険も出てくるのでそれもNGです。

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ではロフトでおすすめの快適グッズをご紹介します。

◆小型扇風機(サーキュレーター)

小型の扇風機(サーキュレーター)でもいいので、足元に置いてロフトの熱気を逃がすようにします。下に扇風機を置いてロフト側に風を送るよりも効果的だそうです。

◆アイスノン

私は夏場にアイスノン4個ぐらいを冷凍庫に入れておいて、夏場の寝苦しい時に使っていました。アイスノンがあるとエアコン温度がそれほど低くなくても冷涼感を得られますし、繰り返す使えるのでエコです。

エアコンの温度も控えめに設定できるので電気代も浮きます。

◆い草マット

い草には綿の約3倍の吸湿性があり汗のじめじめを軽減するほか、湿度の調整作用もあり蒸れにくく快適な就寝を促します。夏に最適な素材なのです。マットの上に置いて寝てみてはいかがでしょうか。

床に直接置いた上に寝ると硬くて寝心地が悪いのでマットレスの上に敷くのがポイントです。

これだけやっても暑くて寝苦しければ、ロフトは物置にするしかありません。下手にロフトで寝て脱水症状や熱中症になったら命取りです。

sleep_dakimakuraですので、これから物件探しをする人はロフト付きで寝るなんてことは考えない方が得策でしょう。あるいは冬は逆にあったかいので冬はロフト、夏は下で寝るってことにしたほうがいいです。

できたら夏に物件探しをするのがいいですね。夏暑ければ冬も寒いことが多いからです(断熱性が悪い)。そういう物件は電気代がかさみますので、もうちょっと家賃が高くても断熱性の高い物件の方がコストがトントンになります。

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