古いUR賃貸の内見で見落としがちなポイント

2019年7月8日 当サイトにはプロモーションが含まれます

古くて駅から遠いUR賃貸は家賃が非常に安いことが多いのですが、古い故に見落としがちなポイントもあります。

コンセントの数が少ない

こうした部屋を借りてしまうと、部屋中延長コードだらけになってしまい見た目が悪いだけでなく、足を引掛けやすくつまづいてしまたり、コードが断線してしまって買い直しになることが多いのです。

コンセントが少ないとタコ足配線になるかと思いますが、タコ足の状態で消費電力が多いドライヤーやホットプレートなどを使うとショートして壊れてしまいますので、家電製品の使用方法を気を付けないと家電を買いなおすハメになってしまいます。

実際に、私がタコ足で新品のホットプレートをダメにしました。
タコ足は火災の原因にもなることですので、このような物件に住む際には十分気を付けなくてはなりません。

トイレにコンセントを後付する物件はよくありますが、それ以外では昔のままってことが多いのです。

洗濯機の防水パンがない

洗濯機の防水パンがないと、排水ホースが万が一外れてしまった際、排水が部屋が水浸しになったり、玄関から外へと流れ出てしまって大騒ぎになったりします。

特にちょっと外出中にホースが外れてしまうと止める人がいないわけですから(UR賃貸は管理事務所も合鍵を持っていない)、大変です。近所への謝罪が必要になることもあります。

防水パンがない場合、洗濯機はどうなるのかも考えておいた方がいいです。

断熱材が入ってなくて電気代がかさむ

古い住宅に散見されるのが断熱材が入っていない物件です。

夏は暑く、冬は寒くなりますので電気代がかかります。家賃をちょっとケチっただけで電気代が増えるのでは意味がありません。

少しぐらいなら家賃アップしても断熱材がきちんと入っている物件を選んだ方がいいです。

水の出が悪い

水流の悪い物件は個人的はホント嫌いです。水がチョロチョロってやつです。

お風呂や炊事でも困りますが、一番困るのがトイレ。

ウォシュレットを設置しているご家庭も多いかと思いますが、水流が弱いと使った気がしませんし、汚れも取れていないような気がして精神衛生上も悪いです。

内見時に水道栓を開けてもらって水流はチェックしておいてください。地域性の問題もあります。

家賃が安いのなら何でもいいというのでしたら、それでもいいわけですが、予めそのようなことを把握しておいたほうがいいでしょう。

この記事を読んだ方にオススメ

この記事を読んだ方におすすめ