UR賃貸団地でインターネットが遅いのはVDSLのせい?見直し・乗り換えも視野に!

UR賃貸団地でインターネットが遅いのはVDSL方式のせい?おすすめのWi-Fiルーターやその置き場所、フレッツ光回線とKDDI回線でおすすめの光回線、転用のやり方などもご説明しています。

UR賃貸団地インターネットが遅いのはVDSLのせい?

インターネットが遅い原因はVDSLだからでしょうか?もちろん、局舎から部屋まですべて光ファイバーを使う光配線(FTTH)方式に比べれば、VDSL方式の理論的には遅いですが、ちょっとしたコツで改善できる場合もあります。

そこで、光回線を少しでも速くするコツと、乗り換える場合、どの回線が速いのかなどを含めてご説明いたします。

光回線を速くする対策

1Wi-Fiルーター
┣置き場所を変えてみる
┣主流の規格か確認してみる
┗有線(LANケーブル)にしてみる

2光回線を替えてみる

Wi-Fiルーターの置き場所を替えてみる

もし、室内で無線LANの環境であればWi-Fiルーターの置き場所を変えることで速度が上がることもあります。これは置き場所次第でそのWi-Fiルーターの性能が最大に引き出せるからです。

Wi-Fiルーターを置いてはいけない場所

床、棚の下段は障害物(家具など)が多いので、そういう下に位置にWi-Fiルーターを置いてしまうと電波が弱まってしまいます。

・また、窓際や部屋の隅もNG!Wi-Fiルーターの電波の一部が外に飛び出してしまうからです。

・さらにパソコンの横など熱くなりやすいところもNG!精密機器は熱に弱いのでできるだけ熱がこもりにくい位置に置くよう心がけましょう。

・後は電子レンジなどの電子機器のそばも電波が干渉してしまうのでWi-Fiルーターのパフォーマンスが落ちると言われています。

Wi-Fiルーターを置きたい場所

できることなら部屋の中央。しかも床からある程度離れている位置がベストです。電波の流れが良くなり、速度にも貢献します。

間取りによっては部屋の中央に置く置くのは難しいかもしれません。色々置き場所を変えてみてパフォーマンスがアップするか地道に試してみましょう。

一度無線LAN環境に慣れてしまうとLANケーブルに戻すのは煩わしい配線の関係から難しい。ムラなく電波を届けるには中継器を導入するという手もあります。

Wi-Fiルーターが主流の規格か確認する

Wi-Fiルーターは規格が「11ac」を選ぶこと

v6プラス対応のWi-Fiルーターを無料でレンタルしているユーザーの方は多いかと思いますが、ご加入の光回線サービスによってはWi-Fiルーターをケチっていることもあります。

また、レンタルはしていなくてもご自分で買われたWi-Fiルーターをお使いの方もいるかと思います。

このWi-Fiルーターを高スペックのものに取り替えることで速くなるケースも少なくありません。

Wi-Fiルーターが様々な規格があるのですが、規格が現在主流の「11ac」か「11ax」の製品を選ぶことが重要です。

ただ現在は「11ax」は最新の規格ですが、まだ価格が高く対応機器も少ないため、「11ac」がおすすめ。これならほとんどの機器が繋がります。

「11ac」より前の規格は「11a」「11b」「11g」「11n」がありますが、これらをお使いの方は「11ac」のWi-Fiルーターに替えることで速度改善が期待できます。

また「11ac」は通信速度だけでなく安定性も飛躍的に向上しています。Wi-Fiは規格のバージョンアップを繰り返し行っていますが、「11ac」は「11n」の10倍以上の速度となっています。

購入された方の中には「爆速になった」という声もあります。

LANケーブルで接続してみる

いくらWi-Fi技術が進歩しても有線の方が安定して速度も速いに決まっています(今のところは・・)。

Wi-Fi接続ではなくLANケーブルによる接続にしてみてはいかがでしょうか。デスクトップやノートパソコンならもちろん、iphoneやアンドロイドでもLANアダプタがありますので、LANケーブルで接続することができます。

スマホだと有線LAN接続できないと思っている方も多いようですが、実はできるんですよね。ただし、アンドロイドはすべての機種で対応しているわけではありません。

他社光回線に乗り換えを検討する

利用者が多いフレッツ光回線は遅くなることも

もし現在フレッツ光回線を利用したサービスをご利用ならフレッツ光回線の中でも速いと言われるサービスか、フレッツ光回線以外のサービスを検討されてみてはいかがでしょうか。

フレッツ光回線を利用するサービスの乗り換えなら、転用という手続きで乗り換えることができます。この場合、同じフレッツ光回線を利用するので工事を必要としません。

フレッツ光回線ならこの光回線がおすすめ

「So-net光プラス」

フレッツ光回線対応物件が多いUR賃貸団地で速い光回線を選ぶとしたらまずは「So-net光プラス」がオススメ。

V6プラス対応であることはもちろん、下り最大速度が1Gbps、そして月額も2年間は毎月2080円という安さ。しかもWi-Fiルーターも無料でレンタル可能です。

プロバイダはSo-net一つだけになりますが、安さと質のバランスの取れた光回線です。

So-net光プラスはauスマートバリューの対象ですので、auユーザーならもちろん、格安SIMをご利用の方にもオススメの光回線となります。

「ドコモ光GMOとくとくBB」

フレッツ光回線利用者が多いことからするとドコモ光は遅いと思うかもしれませんが、ドコモ光のプロバイダである「GMOとくとくBB」で申し込むと、v6プラス対応の高速Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる上、下り最大速度334.87Mbpsをマーク。驚きの速さを誇るだけはあります。

ドコモ光の申し込み窓口は公式サイトを始め、いくつもありますが、プロバイダの一つであるGMOとくとくBBから申し込むのがキャッシュバックなどの特典も含めて定石とされています。

お住まいのUR賃貸団地がフレッツ光回線対応物件であって、ドコモのスマホをお使いであれば「ドコモ光」をGMOとくとくBB からお申込みになるのが最もお得です。

GMOとくとくBBとは?

GMOとくとくBBは1997年よりサーバー事業を開始していて契約数130万件突破しました。

この「GMOとくとくBB」というプロバイダならV6プラス対応で、しかもV6プラス対応の高速Wi-Fiルーターも無料で提供してくれるので速度に不満のある方におすすめのプロバイダなのです。

ぶっちゃけV6プラス対応が常識となりつつあるので、重要なのはV6プラス対応のWi-Fiルーターが無料で提供されるかどうかってとこがポイント!

そして、提供されるWi-Fiルーターの一つであるBUFFALO社製のWSR-2533DHP3(2020年4月より提供開始)は最大1.73Gbps(下り)という転送速度となっていて、他のプロバイダのWi-Fiルーターを大きく離しています(他社は最大867Mbpsが多い)。

もちろん、「GMOとくとくBB」はスペックだけが優れているわけではなく、2019年顧客満足度で第一位を獲得したプロバイダでもあるので実績・信頼ともにあります。

「ソフトバンク光」

「ソフトバンク光」は実はNTTのフレッツ光回線を利用しています。プロバイダは「Yahoo!BB」のみ。下り最大速度が1Gbps。

問題はどこで申し込むかですが、公式サイト以外にも様々な代理店で申し込みできますが、一番特典が良いのがエヌズカンパニーです。

転用でもなんと15,000円のキャッシュバック。新規なら33,000円キャッシュバック、または28,000円キャッシュバック+ハイグレードWi-Fiルーターをプレゼント!しかもオプション不要で最短2ヶ月で現金振り込みも嬉しいポイント。

転用の場合は、キャッシュバックのお金で主流の「11ac」Wi-Fiルーター買っておきましょう(現在お使いなら不要ですが)。もし、古い規格のWi-Fiルーターをお使いであれば「11ac」にすれば劇的に速度は上がると言われていますので是非ご確認下さい。

なお、ソフトバンクのスマホをご利用であれば「ソフトバンク光」ならスマホ代が毎月500円~1000円割引になりますので特におすすめします。

ソフトバンク光の口コミ

・特典が一番充実しているところを探し、こちらから申込みしました。確認の電話でもこちらの質問を丁寧に回答していただき安心して申込み出来ました。

・キャッシュバックのための手間も無く、むしろ店舗の待ち時間が無いから得でしかない。電話の人も丁寧で不満も無かった。

・最初なにもわからず問い合わせしましたが、対応してくださった担当者の親切な説明のおかげで、無事にインターネット開通しキャッシュバックも貰えました。満足しています!

フレッツ光回線からフレッツ光回線への乗り換え手続きは?

現在NTTフレッツ光をご利用の場合で、他社のフレッツ光回線のサービス(上記3つの光回線など)に乗り換える場合は「新規」ではなく「転用」手続きとなり、工事は不要となります。

例として、フレッツ光公式からSo-net光プラスに乗り換えた場合は下記の流れとなります。

転用の手順

・NTTで転用承認番号を申し込む(東日本西日本

・So-net光プラスに申し込む(転用承認番号必要)

・NTTフレッツ光のプロバイダを解約する(プロバイダが同じ場合は解約の必要なし)

KDDI回線対応物件なら「auひかり」一択

KDDI回線はフレッツ光回線の利用者よりもずっと少ないので速度が速いと言われています。

しかし、UR賃貸団地ではフレッツ光対応団地と比べて圧倒的に少ないです。

お住まいのUR賃貸団地がKDDI回線対応物件であって、auのスマホをご利用であれば「auひかり」を迷わずおすすめします。

なお、「auひかり」は公式サイトでもお申込みできますが、プロバイダの一つである「auひかり(GMOとくとくBB)」から申し込むのがオススメ。v6対応Wi-Fiルーターの無料レンタルや、最大50000円のキャッシュバック特典などがあり、公式サイトや他の代理店と比べて圧倒的にお得です。

auひかり(GMOとくとくBB)の口コミ

・全体的に良いと思います。 料金もリーズナブルで、品質も問題なく、サポートも必要十分です。 これからも、評判を落とさないように、頑張っていただけたらと思います。

・品質とキャッシュバック等金銭面では申し分ないと思います。引き続きどうぞよろしくお願いします。

・これからの時代コールセンターの品質が企業の生命線だとおもいます。引き続き良い品質を保っていただけたらと思います。

・スピードが早く快適です

・光になり通信速度も早くなり満足しています。

UR賃貸団地におすすめの速い光回線比較表

上でのご紹介しました4つの光回線の比較表を作成しました。無料Wi-Fiルーターや混雑しない次世代通信「v6プラス」はもはや常識!後は、月額料金やお使いのスマホが割引になるかなどを考慮してお決めになると宜しいかと思います。

So-net光プラスauひかり(GMOとくとくBB)ソフトバンク光ドコモ光(GMOとくとくBB)
回線種別光回線光回線光回線光回線
契約期間 3年 2年 2年 2年
月額(一年目) 2,080円 2,600円 3,800円 4,000円
月額(二年目) 2,080円 2,600円 3,800円 4,000円
月額(三年目) 4,480円 4,300円 3,800円 4,000円
使用回線NTT(フレッツ光)KDDINTT(フレッツ光)NTT(フレッツ光)
FTTH
VDSL
最大速度(下り)1Gbps(光配線)
200Mbps(光配線)
100Mbps(VDSL)
1Gbps(光配線)
100Mbps(VDSL)
1Gbps(光配線)
100Mbps(VDSL)
1Gbps(光配線)
100Mbps(VDSL)
プロバイダSo-netGMOとくとくBBYahooBB!GMOとくとくBB
v6プラス対応
無料Wi-Fiルーター

お住まいのUR賃貸団地のネット回線対応状況はこちら

なお、お住まいの団地がどんなインターネット回線が対応しているかどうか確認したい場合は「【UR賃貸】団地別インターネット回線検索システム」で調べることができますのでご利用下さい。


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