UR賃貸団地などの集合住宅では石油ストーブやガスストーブは使えない

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UR賃貸団地などの集合住宅では石油ストーブやガスストーブは使えないのをご存知でしょうか。

◆古い団地は寒い

築年数が古い家だと断熱性が非常に悪く、特に1階だと真冬は底冷えします。電気ストーブやエアコンを使っていたら電気代がとんでなく高くなってしまいます。

この点、石油ストーブは電気よりも圧倒的にコスト面で優れているわけです。しかも電気ストーブよりも格段に暖かいわけです。

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◆集合住宅では石油ストーブやガスストーブは使えない

初めて集合住宅に住もうとしている人の中には知らない人も多いのですが、集合住宅では基本的に石油ストーブやガスストーブは使えないところが多いです。これは火災の危険が高いからです。

UR賃貸にいた頃は、団地に石油を売りにくる業者とかいて、それを買っている住人もいました。ルールを守っていないわけですが、うちの団地で火災が発生したのを見たこともあります。

ボヤとかでも起こしてしまえば、まず間違いなく契約を解除させられます。高齢者の場合は行く先も限られるので、退去させられれば死活問題となるでしょう。

不動産管理会社にとって一番怖いのは火災です。禁止されているのなら石油やガスストーブは絶対に使えません。

ということで、古くて安い物件に住んで暖房代がかかるのなら、少しぐらい高くても断熱性の優れた物件に行った方がトントンぐらいになります。

◆集合住宅で火事になるとこうなる

ストーブではありませんが、youtuberがライターをいじっていて火災になる動画です。見ているだけで心臓がバクバクするほど恐怖な映像です。

この人は消火器を部屋に置いていなかったため水やダンボールで消そうとしてますが、どんどん燃え広がるばかりです。

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◆実は電気ストーブの方が危険

kasai_tanchi専門機関の調査によると、石油ストーブよりも電気ストーブの方が火災発生率が高いそうです。

これは石油ストーブだと火災に用心するのに、電気ストーブだと油断してしまうからだそうです。

また、テレビで見たことがあるのですが、ルンバのような自動掃除機が電気ストーブのコンセントを引っかけてしまってストーブが移動し、カーテンなどに接触することで火災が発生してしまうケースもありました。

電気ストーブの電源を切り忘れてしまったことが一番の原因ですが、高齢になるほど家電製品の電源の切り忘れというものは多く発生するようになるようです。

◆一人暮らし用電気ストーブ

電気ストーブなら省エネタイプのものをおすすめします。ちなみにURに住んでいた時はコロナのコアヒートを使っていました。

このストーブは一人暮らし用の電気ストーブで、角度が向いているところをピンポイントで素早く暖めてくれたので団地暮らしの時ずっと使っていたものです。

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