一人暮らしなら引っ越し費用が安い時期を選びたい

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少しでも安く引っ越ししたいと思うものです。そこで引っ越し費用が安くなる時期やコツをご紹介致します。

◆引っ越しは見積もりが常識

初めて一人暮らしする方にとってはびっくりするかもしれませんが、引っ越しは業者により、時期により全然違います。

この引っ越し業界では見積もり合わせといって、複数の業者から引っ越し費用を見積もってもらって、比較検討するのが常識となっているのです。

なので、どこの引っ越し業者も同じだろうと思って、1社だけの見積もりで決めてしまうと大損することが多いです。

特に家族の数が大きいほどその差も開いてきます。差は数千円程度ではありません。数万円にもなるのです。

◆引っ越しが安い時期とは?

引っ越しは10月から11月が一番安い時期でベストです。5月から11月までは比較的空いてます(閑散期)。

逆に人事異動や入学シーズンである3月、4月は大混雑です。次に12月も繁忙期です。年始早々バタバタしなくありませんから新居で新年を迎えたいと思う人が多いからです。

12月から5月の連休ぐらいまでが混雑します。

それと、曜日では土日祝など休みが混雑してます。できることなら平日に引っ越したいものです。

あとは月初めや月末なども避けたいですね。

◆引っ越し代を安くするコツ

引っ越しを安くするコツをご紹介致します。

荷物を追加しない

見積もりする時に荷物の量を色々聞かれますが、後で追加してしまうと割り増しになっていまいます。

なので正確に荷物の量を伝える必要があります。ダンボール箱の多少の増加は大丈夫ですが、タンスやベッド、机、冷蔵庫など大型の家具や家電を忘れてしまうと厳しいです。

それと、パソコンなどの衝撃に弱いものは自分で持っていくことをお願いされたりします。パソコンには重要なデータが入っているため、万が一、破損してしまうとお金では替えが効かないからです。

パソコンだけでなく、絶対に壊されたり、無くされたくないものは自分で持っていくようにしましょう。

エレベーターがない高層階にはすまない

法改正前の物件は5階建てでもエレベーターの設置が義務付けられていませんでした。そのような物件は引っ越し費用が非常に高くなります。特に4階5階は大変嫌がられます。

できることならそういう物件ではせいぜい3階までにしたいところです。

それと、道が狭い物件も高くなります。都内には道路の幅員が1mぐらいしかない狭隘道路があります。そのような場合、トラックを家に横付けすることができません。なので引っ越し料がアップします。

引っ越し比較サイトを使う

引っ越し業者に一つ一つ電話やメールして見積もりを取るのは非常に骨が折れます。

パソコンやスマホから複数の引っ越し業者に一括して見積もりが取れる引っ越しってどこが安いの? があります。

始めに荷物の量は引っ越す場所、階数などの事項を入力しておけば複数の業者で見積もりが取れるのです。

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