おすすめ防ダニシートを比較【商品レビュー】

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ダニの被害にあった私が実際に使用したおすすめの防ダニシートを比較レビュー致します。ダニ対策のご参考にどうぞ。

◆おすすめの防ダニシートと使い方

では、私が実際に使った防ダニシートを使った効果的な駆除方法をご紹介します。

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防ダニシートとダニアース

ズバリ一番オススメなのは防ダニシートダニアースを併用して使うことです。この際、重要なのは防ダニシートを入れる場所です。防ダニシートについては使う場所によってコツがあるので場合分けしてみます。

畳や絨毯に防ダニシートを置く場合

うちみたいに畳が敷いてある和室や絨毯(カーペット)が敷いてある洋室に机やテレビ、家具など色々置いてあると畳上げや絨毯取るのが超面倒。

いちいち家具を全部別の部屋に移動させて、部屋に何もない状態にしてから畳上げとかしたのでものすごく疲れました。しかも専用の道具がないと畳も上げられない(マイナスドライバーでもできなくはないです)。

どうしてもそういう場所に防ダニシートを入れる場合は持続期間ができるだけ長い商品を選ぶこと

そういう場合は私が使ったこちらの防ダニシートがおすすめ。持続期間が3年なので当分の間畳上げとかしなくて済みます。サイズは90cm×180cm(畳一畳サイズ)が2枚入ってます。

一日でピシャリとダニがいなくなるわけではないですが、徐々に減ってきていることを明らかに体感しています

ちょっと暗い画像で申し訳ないんですが、下のがこの防ダニシート。不織布みたいな感じで、ある程度のコシがあります。

うちではカーペットの下にこの防ダニシートを敷いてます(カーペットをめくって撮影しています)。

シートはだいたい畳一畳分の大きさのものが2枚入ってます。薄いのでカットして使うこともできますので便利です。私の部屋は4畳半なので2つ買いました。
3年も効果があるそうなのでコスパもいいですね。ヤフーカレンダーに入力して3年後にお知らせメールが来るようにしています。

フローリングやソファに防ダニシートを置く場合

畳や絨毯がないフローリングやソファなどでは、防ダニシートをそのまま敷くわけにもいきません。ま、敷いちゃいけないわけではありませんが、そのまま敷いているのを見たことはありませんし、滑って転んで大けがするだけです。

そういう場合は小さいカーペットや敷物でも買ってその下にアース製薬のダニバリアを入れるといいです。持続期間が6か月とちょっと短めですが面積が小さければ交換も簡単にできます。

シートはこんな感じ。90cm×90cmのが2枚入ってます。

それまでは、キンチョールとかダニクリンとかを使っていたのですが、効果があるのかないのかイマイチ。長期的にダニを避けるのなら防ダニシートとダニアースの併用ですね。

ただし、掃除とか換気、夏場であれば除湿は絶対に必要です。ちなみにバルサンのダニ用も一週間おきに2回やりましたけど全く効果なし。

この防ダニシートを置いたら、手とか腕とかふくはらぎに「チクッ」ときていたのが激減しました。

数か月置けばダニは全滅するでしょう。

私はこれを毎年買って4月から10月まで敷いています。

それ以外の場合

それ以外の場合、例えばベッドマットの下や押入れ、机の足元など比較的狭い面積に置くならこれもアース製薬のダニバリアがおすすめ。机の足元の場合はやはり半間サイズぐらいのカーペットなどを買ってその下に入れます。

ちなみにダニバリアは持続期間は6か月なのですが、4月頃に置けば10月頃までもつ計算になります。ダニの増殖時期はだいたいこのあたりなのでちょうどいいです。価格もお手頃です。サイズは一枚が90cm×90cm(半間サイズ)

ベッドだったら2枚必要ですね。

自宅の机でネットとかやっていると足の裏とかがチクっときたらそれはダニです。足元にダニバリアを敷くだけでもこのチクっていうのが激減します。ただし、私の場合はそれでもたまにチクっとくるのでアースのダニアースも併用しています。

最強ダニ対策のダニ捕りロボ

あとダニ製品で売り上げ1位となったことで話題となったのが【ダニ捕りロボ】。有効期間は私が使ったダニシートと比べて短くて三か月なのですが、ダニを一網打尽にできるのがセールスポイントです。もちろん人体には無害であることは言うまでもありません。ダニ製品を色々ためして最終的に行きつくのがダニロボという話もききます。

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◆ダニアースの使い方

ダニアースを買って適当にスプレーしている人は多いかと思いますが、実はコツがあったりするのです。

ダニアースはケチってはダメ

それで、色んな殺虫剤とか防虫剤とか使ったんですが、ダニアースが一番まともかな。

ただし、ダニアースはケチって使うと効果は半減します(体験済み)。3~4本まとめて買ってきて、1本は一日で一気に使うぐらいのことしないとダメでした。

使う部屋の広さにもよるんですが、私は四畳半にひと夏で3本は使いました。1本だけ買ってそれで複数の部屋をチマチマ使っても効果はあまりないでしょう。

◆ダニの掃除方法

ダニ駆除には普段から掃除をして清潔を保たないといけません。

掃除機を使ってこまめにホコリを吸い取る

できるだけ掃除機を一日に何回かかけてホコリを除去するように心掛けましょう。

吸引力ができるだけ強い掃除機を使って、畳や絨毯の目に沿ってじっくりと吸い取ります。

ただし、集合住宅とかだと深夜の掃除は近隣の迷惑になったりするのでその辺は気を付けた方がいいです。

私は持っていませんが、ルンバとかあると不在中でも掃除してくれるので便利ですね。レンタルとかで一か月3千円台で借りられるので、試してから買うといいかもしれません。

ちなみに我が家ではレイコップを使ってふとんをクリーニングしています。

コロコロも有効

髪の毛やホコリをテープにひっつけて取るコロコロがあるご家庭は多いかと思います。

このコロコロもダニ対策として結構役立ちます。掃除機の吸引力では取れないものもあります。掃除機で吸った後にコロコロを使うのです。

使う際のポイントとしては、縦横だけでなく斜めにも転がすといいそうです。ただし、どんどん使うと吸着力が落ちてしまうのが難点です。

できるだけ絨毯やカーペットを敷かない

例えばフローリングや畳の上に絨毯やカーペットを敷いてしまうとダニの隠れ場所になってしまいます。

ダニの連中もバカではありません。布団を天日干ししても布団の内側に逃げてしまうといわれています。フローリングの上に絨毯やカーペットを敷いてしまうと掃除機をかけてもダニの隠れ場所になってしまうのです。

ですから、できるだけフローリングの上にはこうした敷物を敷かないこと。やむを得ず敷く場合は上記の防ダニシートを間に挟みましょう。

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部屋にダンボールを置かない

ダニはダンボールが大好物です。通販とかで届いた商品の空のダンボール箱を畳んで収納していたりしていないでしょうか?

ダニの大好物を用意してあげてるようなものです。すぐに捨てることをオススメします。 ヤフオクとかやっている人はダンボールを部屋中に置いていることが多いらしいですが、普段生活してる部屋とかに置かない方がいいです。

それと、ダンボールを使って本棚とか収納ケースとか作る方もいますが、あまりオススメできません。ダニ専用の住宅を作っているようなものです。

和室はダニが発生しやすい

和室は湿気が帯びやすく定期的に換気とかしておかないとカビが発生するほか、ダニの温床にもなります。

そんな部屋で寝てたりすると、夏場はダニに刺されて非常に痒みが止まらくなります。

蚊とかでしたらウナコーワとかキンカンを塗ればすぐに痒みはなくなりますが、ダニの場合は2週間ぐらいの間、非常に痒くなります

私も経験があるのですが、この痒さは異常なほど痒く、皮膚がボロボロになるぐらいに掻いてしまったことがあります。中には痕になってしまう人もいるぐらいです。

小まめな換気が必要

特に夏場は湿度も温度も上がるのでダニが好む環境になります。和室とか雨戸を閉めっぱなしにしていると湿気がさらに上がり、ダニが特に発生しやすい環境になります。

ダニの住みやすい環境を作ってはダメです。 換気は絶対に必要です。

ジメジメした部屋でダニが大量にいる布団で寝たいと思いますか?

幹線道路沿いにお住まいで換気ができない場合はせめて空気清浄機は設置しましょう。

除湿機があるとさらに便利

どうしても換気だけでは湿気を全て取り切れない場合もあります。梅雨時は換気すれば湿気も高くなってしまいますので意味がありません。

私は除湿器を毎年梅雨から夏にかけて使ってますが、フローリングの部屋と和室とでは、除湿器で取れる水の量が格段に違います。

取れた水分はトイレに捨ててるんですが、こんなに湿気があったなんて恐ろしいといつも思ってしまいます。

また、一人暮らしの女性の方に多いのですが、洗濯物を部屋干ししているケース。湿度が急上昇してしまい、ダニやカビが発生しやすくなります。特に和室は注意です。

それから、部屋の温度や湿度がわかるようにしておいた方がいいです。デジタル時計に温度計と湿度計が付いているものがあります。

私も持っていますが結構高性能です。純粋な湿度計と照らし合わせてみたことがあるのですがほとんど同じでした。

逆にダメだったのはシャープのプラズマクラスター。湿度が表示されるのですが、かなり数値が下回ってしまって信頼度が低いです。

とにかく部屋は清潔にしなければなりません。掃除機は毎日必ずかけるようにしましょう。そして、湿度に敏感になるようにしましょう。

後は、布団を天日干しするとか、布団乾燥機を使うとかですね。特に布団乾燥機は布団のダニを死滅させるには一番らしいです。

コインランドリーを有効に使う

コインランドリーの大型乾燥機を使うのも手です。もし自宅近くにコインランドリーがある場合や、車を所有している場合はコインランドリーで高熱で乾燥させてしまいましょう。

コインランドリーの乾燥機には温度設定があると思うので高(70度付近)を選び、20分以上回せばダニは完全に死にます。非常に効率がいいです。

先に乾燥機で乾燥させてダニを死滅させてから洗濯するのがポイントです。逆では×です。

なぜかと言うと、先に洗濯して水攻めにしてもダニは死にません。その後乾燥機で死ぬわけですがそれではダニの死骸が布団に残ったままになってしまうからです。

必ず、乾燥機→洗濯機の順番にしましょう。

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◆ダニ知識

次にダニとはどのような環境で発生しやすいかをご説明します。

ダニは賢い

ダニはかなりしぶといです。布団を天日干ししても裏側に逃げてしまうし、逆向きにしてもまた裏側に逃げてしまう。掃除機で吸ってもカギ張りのような手足が布団の繊維に引っ付いて吸われないように踏ん張っているんです。

なんと生命力の高い生き物なのでしょう。

ちなみに布団の叩ぎ過ぎはNGなのだそうです。ダニの死骸や糞が粉砕されて室内に舞ってしまい、アレルギーの原因になるようです。

ダニが発生しやすい条件

・温度が25度~30度 ・湿度が70~85%

・エサとなるホコリ、食べ物のカス、皮脂(フケ)など

・ダニが隠れやすい場所があること(カーペットや絨毯の下など)

ダニに噛まれると、非常に激しい痒みが長く続きます。

蚊とかはウナコーワやキンカンなどを塗れば比較的早く痒みは治まりますが、ダニの場合はこうした医薬品を使っても効果がないことが多いです。

私もダニに噛まれたことがありましたが、2週間ぐらいは激しい痒みに悩まされました。 湿度と温度が調度いい梅雨の時期から夏にかけてダニが猛繁殖するでしょう。

メスが一か月に産む卵の数は?

メスのダニが一か月に産む卵の数をご存じでしょうか? なんと、1万匹から10万匹も産むんです!たった一か月でです。

ダニの寿命は2か月から3か月ぐらいですが、その子どもたちがまた成長して卵を産む。 つまり、爆発的にダニが増えていくわけです。

ダニだらけの部屋は痒みや鼻づまり、喘息

そんな部屋で毎日寝起きしていたら痒みだけでなく、鼻詰まりや喘息など様々な健康被害が考えられます。

特に鼻詰まりになると口呼吸になるわけですから、空気中の病原菌などを直接肺に入れることになってしまい、病気になりやすい体になってしまうわけです。

口呼吸だと病原菌が直接肺に入ってしまうため風邪になりやすいのです。

ダニは他の部屋にも増殖していく

私の部屋(2階)にダニが繁殖してしまった時は、それ以外の部屋ではダニの被害はありませんでした。しかし、翌年に隣の部屋がその翌年にはそのまた隣の部屋もダニが発生していまったのです。

1階までは大丈夫であったのですが、やはり人に足の裏とかに引っ付いたダニが他の部屋にも用意に移動してしまったのかもしれません。

なので、ダニは初期段階で徹底的に退治することが重要なのです。でないとダニに家を占領されてしまいますよ。

なんと真冬もダニがご健在!!

ダニというと春先から夏の終わりまでというイメージですが、暖房器具が発達してきたことで真冬も足裏がチクリとダニに刺されるケースが!!

かと言って、寒い冬に暖房しないわけにもいかず・・・

本当に生命力が強い連中であります。ダニによるアレルギー発症で、そのまま花粉症にでもなったら年中たまったものではありません。

まつ毛にダニが繁殖したなんて話も聞きました。アイメークを落とした後に不潔な状態にしたままにするとダニが繁殖するとか!!

とにかくダニは不潔が大好きなんで掃除・換気は欠かせませんね。

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