ヤマトの営業所近くに住むとすぐに取りに行けるので便利

◆疲弊する物流現場

私も昔、お歳暮関係の配達をしていたことがあるのですが、とにかく量が多い上、不在なお宅が多い。つまり配達に行っても空振りってやつですね。動いているのに荷物が全然さばけない。

これが辛かったですが、現在の物流現場は人手不足もあって大変混乱しているようです。

で、そんな中、佐川の配達人によるあのブチ切れ動画。指定した時間に行ってもいなかったお客の商品を投げつけてたやつ。あれを機に物流現場の改革が始まった・・・

◆コンビニは迷惑がられる

アマゾンとかの荷物ってコンビニでも受け取り可能なのですが、コンビニ店員によれば宅急便の受け渡しって面倒だけでお金にもならずあまり歓迎されていないようです。

なので私はコンビニ受け取りにはせず、営業所止めにしています。営業所によっては夜遅くまでやっていることもありますし、ヤマトなんかは営業所にロッカーとかもあります(ただし、ロッカーの数はそんなに多くはないので指定できないことが多いです)。

◆ヤマトや佐川の営業所の近くに住むと大変便利

私がURに住んでいた頃はヤマトや佐川の営業所がバイクで5分以内のところにあったので、営業所止めにしてアマゾンとかで注文することがたまにありました。

アマゾンのように時間指定できないネットショップもあります。そのようなところに注文する場合は営業所止めにして注文していました。いつ来るのかわからないようなもののために一日中家にいるのも苦痛です。

昔は時間指定とかなくって、朝から家で待っていたら来たのは夜遅くだったなんてことがあるとどっと疲れが出たものです。

せどりとかのようなネットビジネスしている人は営業所近くに住むのがいいですね。ま、指定した時間とかに在宅してれば宅急便屋さんにとっては最高にハッピーらしいですが、営業所受け取りが一番助かるらしいです。

お金を払っているんだからそんな事は不要なんて考える人が日本人には多いですが、海外なんか(特にフランスなんかは)大事なものを送ってはいけないなんて言われるいるらしいです。

とにかく日本は便利すぎたんです。何でも。だからわがままになってしまった。便利すぎる世の中に慣れてしまったんです。

下請けの宅配業者なんかは時期によっては時間指定しても過ぎてしまうこともあるし、日付指定しても翌日になってしまうなんてこともザラ。営業所近くに住んで小さいものなら自分で取りに行ってしまった方が楽に感じます。

◆いずれは無人宅配

2017年後半に無人宅配の実証実験が始まりましたが、一部の地域のみでしょう。無人自動車やドローンです。全国に定着するまでにはまだまだ課題が多そうですが、いずれ実現してくれるものと信じています。

Pocket

こちらの記事も読まれています



ダニ退治に効果的な方法とは

ダニ退治
どんな家にもいると言われるダニ。夏場に増殖したら徹底的に駆除しよう。

カテゴリー