UR賃貸団地でエアコン取付け・取り外しおすすめ工事業者

UR賃貸団地でエアコン取り付け・取り外しおすすめ業者と注意点をご紹介しています(自分で取り付ける方法を解説しているわけではありません)

自分でエアコンを取り付け・取り外しする場合の簡単な工程はこちらでご覧になれます。

◆UR賃貸団地でおすすめのエアコン取り付け・取り外し業者

UR賃貸団地でエアコンを取り付け・取り外しにおすすめの業者と安くするコツをご紹介します。

エコアン取り付け工賃を安くするコツ

エアコンの取り付けは買った店でないとお願いしずらいというものはありますが、取り付け取り外し専門業者もありますのでご安心ください。

エアコン取り付け・取り外し工賃を安く済ませるには複数の業者に見積もりを取って料金を比較することです。

ただし、一件一件、連絡するのは面倒なので複数の業者に一括見積してくれるサイトがあります。

一番安い工賃のところにお願いすればOKです。

真夏はエアコン業者は繁忙期

古いエアコンだけでなく新しいエアコンも夏以降は業者も繁忙期になって予約がかなり後になってしまいかねません。

予約が取れるのが9月過ぎになってしまうことも。突然の故障なら仕方ないのですが、そうでなければできるだけ繁忙期を避けて5月ぐらいまでにお願いするといいと思います。

例年5月ぐらいから工事依頼が入り始め、7月が繁忙期になります。なお、平日に工事すると土日に工事するよりも割安になるのが普通です。

まだそれほど暑くない時期に手配するのは億劫ですが、シーズンになってしまって後悔する人も後を絶ちません。

ポイントはまだ暑くないうちに工事依頼できるかどうかです。ちょっとでも暑くなり始めると一気に工事の予約が入っていきますので注意が必要です。

また、古いエアコンは消費電力が大きいので、新しいエアコンに替えてしまった方が電気代が安くなり結果的に元が取れるのです。

エアコン取り付け一括比較はこちらをご覧下さい。

次項ではUR賃貸団地でエアコンを取り付け時に注意しなければならない点を解説します。

◆UR賃貸団地でエアコン取り付け時の注意点

私が住むことになったUR都市整備公団側からは、「エアコン取り付けの際に排水ホースを排水溝まで延ばして下さい」という指示がありました。

しかし、私の団地のベランダの排水溝は2軒で一つ。つまりお隣と共有ってことで、お隣との境目にあるんです。

で、そこまでエアコンの排水ホースを伸ばすと2m以上は楽にいってしまいます。

ホースが長いとヘドロが!!

koujou_manエアコン取り付け業者の方は、「排水ホースは短くしないと、虫とかがホースから上がってきますし、ヘドロの温床になりますよ」と、教えてくれました。

公団側の指示通り排水溝まで届かせるか、あるいはエアコン業者のように衛生上短くするか。

悩みました。

そうしたら、エアコン業者の方がベランダから乗りだして、隣人のエアコンの排水ホースを覗いてくれたんです。

そうしたらお隣の方のホースは短ったようで、私もそれならばということで業者さんの指示に従うことにしました。

ホースは排水溝まで伸ばせ

公団側が排水溝まで延ばしてほしいというその真意はわかりませんが、恐らくこういうことだと思います。

それは、古い団地なのでエアコンから出た水がベランダのひび割れたコンクリに浸みてしまい、コンクリの強度を下げてしまうからではないでしょうか。最近は地震が多くなってきているので大き目の地震がきてしまうと強度が落ちたコンクリが崩れ落ちる危険性があります

だから、排水溝までホースを延ばしてくれと言っていたのでしょう。

UR賃貸に限らず、どの集合住宅でもエアコンの排水先に気を付けておかないと退去する際に敷金からガッポリ取られかねません。

エアコン排水ホース設置裏技

もし、短いホースで問題が生じたら、流し素麺に使う半分に割った竹のようなものをベランダにおいて排水溝まで流れるようにすればいいと思いました。

実際は竹を割るとういうよりは、樹脂製の排水パイプのようなものを半分に切ってそれを置くという形になるかと思います。

DIYショップで工具を貸してもらいカットすることもできるかと思います。

ということで、もし私と同じようなケースがあったら参考にしてみてください。

エアコン室外機の注意事項

最後にエアコン室外機の注意点について2点ほどご説明します。

エアコン室外機の騒音について

なお、古いUR賃貸団地とかに限ったことではありませんが、エアコンの室外機が騒音トラブルとなることも少なくありません。特に安いエアコンだと室外機の作動音が大きいことがあります。私はエアコンを買う時はカタログで室外機の作動音量(デシベル)をかなり重視しています。

もう買ってしまった場合は防振パットで音や振動を低下させることができます。劇的に下がるというほどでもありませんが、あるとないのとでは効果が違います。

防振パットはエアコンの室外機に限らず洗濯機の床には絶対置くことをおすすめします。

エアコン室外機のカバーに注意

UR賃貸団地に限ったことではないかもしれませんが、大型集合住宅の場合、オープンスペースを広く取ってあることが多く、私が住んでいたUR賃貸団地も棟と棟と間に十分な空間を確保してありました。

風通りがすごく良かったのですが、気を付けなければいけないのはエアコン室外機のカバーが風で吹っ飛んでしまうことです。

カバーをかぶせるだけでは強い風だと吹っ飛んでどこかに飛ばされてなくなってしまいます。エアコンを使用しないシーズンは汚れ防止のためにカバーをしたのち、ヒモでしっかり固定する必要があります。

◆失敗したくないならエアコン取り付け・取り外しはプロに頼むのがベスト

昨今、DIYブームですが、費用を浮かせようとして前の部屋で使っていたエアコンを自分で取り付けしようとして失敗し、エアコン買い直しになるケースがあります。

エアコンの取り付け取り外しには専用の工具(トルクレンチ、電気ドリル、コアドリルなど)が多数必要で、壁穴に穴をあけたり、冷媒ガスの調整など素人では敷居が高すぎるのです。

専用工具を取りそろえるだけでも最低2万円はかかると言われておりますし、失敗したらエアコンごと交換という痛い出費になります。

私がお願いした時は横で見ていたのですが、専用工具や専用の部品で要領良く作業し、とても綺麗に取り付けして頂きました。

自分でやって失敗してしまったことにより費用を浮かせるどころか初めからプロにお願いするよりもコストがかかってしまいます。

◆エアコン取り付け依頼はこんな方におすすめ

・すぐにエアコンを付けたい

・取り付けに必要な工具を持っていない

・取り付け時に失敗してエアコン買い直ししたくない

エアコン取り付け一括比較はこちらをご覧下さい。

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