海や川からの距離や標高差を地図上で測定!津波や洪水の危険度チェック!

海や川からの距離や標高差を地図上で測定

海、川からの距離や標高差を地図上でクリックするだけで測定することができます。津波や洪水のリスクが低い土地選びなどの判断材料にどうぞ!

間取りや価格、景観だけで物件選びをしていたら災害時に後悔するかも?

地震による土砂崩れ、豪雨や台風、津波による水害(堤防決壊)などの危険度をチェックしてから住む場所を選びましょう。

基準値を指定してください

※クリックしてを立ててください

津波や洪水による自然災害が多い日本

日本は海に囲まれた島国であり、内陸には山や川、湖が多くある地形となっており、自然災害が大変多い国と言わざるを得ません。

少しでも自然災害リスクを避けるには安全な土地に住むことが重要です。

海や山、川からの距離を地図上で計測

地図上をクリックすると標高と指定地からの距離を同時計測可能!

海(湾岸部)や川、湖、山などからの距離や標高差などを考慮して家探しをしましょう。これらから遠くても住む場所の標高がこれらより低いと水害のリスクが高まります。

最低でも5kmは離れておきたいところです。

実際に河川や海からの距離を家選びに考慮する方は増えています。堤防が決壊すると標高の低い土地に水が押し寄せてくるのです。

特に太平洋沿岸地域は津波の影響をモロに受けるので十分警戒して下さい。

ガイド

海や川から距離があるだけではダメです。標高差(高さ)も絶対必要です。

地名による地盤診断

地名には昔の土地を表す文字(漢字)が入っていることが多いです。軟弱の地盤だと地震や台風(集中豪雨)の河川氾濫による土砂災害、水害などの影響(地盤沈下、液状化)を受ける可能性が高まります。

特に「沢」や「谷」「窪」「竜」「鮎」などの漢字が地名に入っているとかなりヤバいかもしれません。

当サイトの地名診断なら指定地の住所から軟弱な地盤の可能性があるかすぐにわかります。危ない地名かどうかすぐにチェックしましょう。

ガイド

昔は地盤が弱いことを表す漢字が地名に入っていたのに、その後、地名が変更された土地もあります。現地に長く住んでいる方に聞いたり、古地図などで確認するしかありません。

標高

新居地や転居地の標高を計測。見晴らしが良いというだけで海や川周辺に住む方もいますが、それはあまりにも危険。水害時は標高の低い土地に水が流れ込みます。標高が高いだけでは安全とは言えませんが、低すぎる土地は戸建てでも集合住宅でも避けた方が無難です。

海や河川から距離が近くても標高が高くて助かったという例は多くあります。

ガイド

標高が高くても建物が斜面に建っていたり、裏山がある場合は土砂崩れの危険があるので警戒が必要です。

活火山までの距離

日本は火山活動によりできた島なので、至る所に火山はありますが、念のため付近の活火山活動も考慮しておきましょう。

噴火すると火山灰は上空10km付近まで上がり、数百キロ離れた地点でも屋根に火山灰が降り積もり、健康被害だけでなく家屋を傷める原因になります。

主な活火山までの距離と方角、気象庁発表の噴火警戒レベルを表示していますので参考にして下さい。

各自治体のハザードマップ

ハザードマップとは各自治体が作成した自然災害時の危険度を表した地図であり、自然災害に弱い土地が一目瞭然でわかるようにできています。

豪雨時に水害にあいやすいか、大地震の時に土砂崩れになりやすいかなど大変参考になる資料ですので、必ずチェックしておきましょう。

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